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水鏡
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日々の暮らしで考えたことの発散の場。

プロフィール

Author:ゆい
春からようやく社会人

趣味は演劇鑑賞 。
趣味になったのは、殺陣の評判+水野美紀さんが見たくて行ったゲキシネの「アカドクロ」がきっかけ。
存在を知ってからゲキシネを観るまでに2年。新感線観劇まではさらに1年かかりました。
ただ、それ以前にレ・ミゼラブルは1回行ったことがありました。
でも東宝はあまり積極的には観に行きません。

現在大好きな俳優は、秋山菜津子さん
ゲキシネ「朧の森に棲む鬼」とその2週間後に観た「キャバレー」の合わせ技で気になる俳優さんに。
さらに、上京ついでに観にいった「死ぬまでの短い時間」で色気に完全に当てられました。
強さと脆さのギャップが好きです。
彼女のためなら日帰り上京も辞しません。
と思ってましたが以前より東京が遠くなったので、日帰りは少し無理。

初演エリザベートで一路真輝さんに落ちました。
宝塚は好みな香りがしていたのでずっと避けていたんですけど、観にいってしまい、案の定好きな世界でした。
そして、最近貴城けいさんが好きになりました。
白い王子様タイプが好みなのでしょうか。
でも、現役では水夏希さんが好きです。



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正倉院展

奈良に行ってきました。
前回奈良にに行ったのは高校3年生のとき、オープンキャンパスのためでした。
・・・実に7年ぶり。
もう駅前に何があったのかとか全然覚えていない。方角は覚えていたので迷わなかったのだけど。

目的は正倉院展。
博物館とか美術館とか好きです。
見るのも好きだけれども、どうやら空間が好きみたい。
劇場もそうだけど、だだっ広くて大きい空間を持つ建物が。


と思ってましたが、今回少し修正。
落ち着いてものを眺められる静かな空間が好きです。
予想はついてましたが、人多い。
9時きっかりに着いたのに入るのに15分かかった。
これでも首都圏の美術展に比べたら甘いのだろうけれど。
いつも人が多そうな展覧会って避けていたからな、免疫がない。

展示物は、千年前と言われても正直ぴんと来ないのですが、
小刀全般と八角形の鏡が気に入りました。
装飾が繊細できれい。手元に置きたい。
あとは、机?の脚の部分とかも。
ただ、やはり人が多いので、早くでたいという気分になってしまって。

常設展はかなり人も少なくて、見やすかったです。みんなこっちも観ようよ…
手のひらサイズの仏像がかわいかった。ああいうのいっこ欲しいかも(そういう視線でしか観られない)

すごく寒かったので、でたら即特設テントに向い、ハンペン食べました。
ついでに阿修羅像も拝観しようかと思いましたが、国立博物館行く前に観た感じかなり並んでいたので、もう今日はひとごみにもまれたくないと思い、やめました。
11月は平日に休みがあるのでそのときにでも行こうかな。

もう少し人ごみに慣れることが必要かと思われます。
トイレ対策(どの辺なら空いているかとか)は得意なんだけどなあ、劇場で経験積んでいるから。

情熱大陸

古田さん、痩せたよね。
不毛地帯のときも思ったけど、髪型のせいでそう見えるのかと思ってた。
3月くらいだったかな、AERAに古田さんのロングインタビュー載っていて、そこで『リチャード三世』の反省と鍛え直したいみたいなことが書いてあったんですよね。
実際やっているんだろうな。
ずっと舞台に立っていてほしいので、体労ってくれるのはうれしい。

私が注目したポイント
・最初の飲み会風景にアカドクロ女優陣3人がいたこと、本当に仲のいいカンパニーだったんだなあ。
・そのアカドクロの百人斬りの映像が流れたこと
・印獣稽古中の古田さんのTシャツが「新感染」(腰痛めてたのかな?)
・整然と並べられた膨大な量のナイトメア・ビフォア・クリスマスのフィギュア。というか部屋が整然としてた。几帳面な人だよね。
・そしてナイトメア・ビフォア・クリスマスのくだりで朧のカウントダウンの光景期待したけど、ながれなかった。
・桜姫のところで2回くらい一瞬映ってた秋山さん。声もちょっと聞けて嬉しかった、今は何されているのかな。

情熱大陸に古田さん!
公式HP

我が家では、『夢をかなえるゾウ』で脚光を浴びていましたが、舞台でのかっこよさはもっと多くの人に知ってもらいたい(って私舞台『五右衛門ロック』しかみてないですが)

ところで、公式HPの文章
「魅了されるのは観客だけではない―その人柄から小栗旬や阿部サダヲといった今をときめく若手俳優に慕われ」
小栗旬は若手俳優でしょう。そこに異論はありません。
が、阿倍サダヲって…阿倍さん確か39歳。
若手、ではないと思われる。

主役は誰か

ムーアとエスメラルダの話が観てみたい。

月組公演『ラスト・プレイ』の話です。
ストーリーに文句つけたわりには、今でもたまに考えたりしています。
で、思うのがそれ。

人情にすがって生きてきたムーアがどういう経緯で出会ったのか。
お互い一目ぼれするような性格ではないと思うので、思い合うようになるには時間がかかったんだろうな、とか思ってみたり。
あと、気になるのがアリステアが撃たれたきっかけになったムーアの浮気疑惑。
ムーア、浮気するような人間じゃないと思うんだよなあ。
なんらかの理由で女性を一緒に歩いていたムーアをエスメラルダが目撃、みたいな感じを妄想。
エスメラルダはヒステリックではないけれども、情が濃く激しい性格のように思えるので。
エスメラルダ、というか城咲あいさんはいい女オーラが半端ないと思います。
顔はっきりみえなくても美女ここに!と思わせることって、舞台では大事だと思うんですよ。

アリステアはからっぽの男(というか少年に近いのかな)だと思います。
彼自身の持つ物語はほとんどない。
むしろ孤児院の院長さんのが物語ありそうなほど。見ていて、きっとこの人が金儲け目当てにマフィアと組んで、ムーアとアリステアは窮地に立たされるんだ、と思ってしまったほど。
対するムーアは物語がありそうに見えるんですよね。
脚本としてムーアのほうが書き込まれているし、演じているのきりやんだから。

だから、ムーアの話がみてみたい、と思う。
アリステアあさこさんはすごくかっこよかったのだけど。あ、でも若かりし頃の襟足の長さは不思議だったよ、あさこさん。
「うんっ」という返事はすごくかわいかった。

3話目にして初めて

あたまから見ました『不毛地帯』
いきなり語りから入るんですね。大河ドラマみたい。
段田さん、本当に一見誰かわからない、でもうまいなあとか、
古田さんもうまいなあ、怪人も小市民も演じられるなんてとか、
大人な阿倍さん初めて観たかも(ちゃんと見たのキンタとかMCとかハリコナくらい、あ、でも舞妓Haaaan!!は大人だったか)とか、
なんかもうストーリーに関係ないところばかり見てました。

でも壱岐さんは軍人の風上におけないかもしれないけど、他人からもらった情報で裏付けもそうせず、事故原因もはっきりしていないのに記事にしようとする田原さんも新聞記者としてどうなのかと思う。

今週天海さんでなくて残念。
半年の長丁場、ちゃんと観られるかなあ。